2025.05.11
方々からあれこれ求められて、全てうまくやろうとする質(たち)を横目で心配しつつ、達観して眠りにつき、朝を迎えて出かける日が続いていることに平安を覚えています。
他者との関係性の中で過ごすのだから、ままならないことの方が多いのです。どう自分と折り合いをつけるのか。ただただ難儀なことだと終始するのではなく、充実した時間となる可能性は皆無ではないことにも気づいていってほしいものです。
そんな日々の営みを聞き取る会は、我が家では食卓において定期的に開かれます。
まさかの「客観性」が垣間見えたのは、北海道単身旅へ出た実母から届いた蟹を盛った海鮮鍋を囲んだ夜でした。






豊潤な出汁を吸った白菜は絶品です。この日の野菜は、東久留米卸売市場にて。
この日の調達サイクリング往復53km。運動&放談でリフレッシュできた休息でした。