春間近。

何とかたどり着いたところで、ほっとひと息入れたくなり、爽やかな青空のもと、朝ごはんを食べに繰り出した次第です。

アメリカン!(父&子)

メキシカン!(母)

蘆花公園が誇る高遠桜の開花は早め

さて、今冬はままならぬことに直面して、浮かぬ顔が張り付いていたやもしれません。「まあ、何とかなるだろう」と強がっていましたが、「もしや何ともならぬのか」と言いしれぬ不安を覚えたり。幸いにも何とかなったということでしょう。

答え合わせは、だいぶ先。それまでは、何とかなったのか、ならなかったのか。あっちとこっちを行ったり来たりする日々を重ねるのでしょう。

何のことかと言えば、子のこと。子と同じ年頃の頭の中を思い出そうとしても、いかんせん美化してしまう。自身の経験なんぞは出番がありません。
肩肘はらず耳を傾けて、余計な気を回さず、素直にふと思うところを言葉にして伝えていきます。

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