4月のとある日曜日。年度末の労働にひと区切りがついたので、やっほいと街へ繰り出すことに。居酒屋リストから原始焼きの写真が目に止まり、炭火の香りを求めて、いざお店へ。

遅めの20時スタート。席についてからふと周囲を見渡すと、自分らよりも明らかにお若い方々が多い。何とも気恥ずかしい感じは否めない。とはいえ、杯と言葉を重ねれば、変な自意識もどこ吹く風。ご機嫌に慰労できました。

自家製ポテトチップと一杯目
チーズが効いていた
最近いわしばかり食べているような
あぶらのりヨシ!
家ではできない
ガリ酎

料理は写真映りを意識した盛付けになっているところが少々照れるけど、どれも美味しい肴でした。

新宿来たら、だいたい検討する〆の一杯。夫婦ともに年甲斐もなく行けそうだということで博多天神へ。こちらは相変わらぬ居心地である。

何となくむずがゆい座り加減は自意識過剰に因るものだと認識しつつ、やはり、中年ど真ん中に相応しいお店選びに配慮していかねばなるまい、との結論に達した。「年相応」を意識した生活になっていくだろう。

一方で、遠くない将来、飲酒年齢に達した子が老齢の両親を場違いな酒場へ案内してくれる楽しみもあるじゃないか、と気づいた夜だった。

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