ちょろっと気分転換したい時に、ちょうど良い場所を持つことは、何かと思わぬことに出くわしてしまう生活においてとても重要なことだと考えています。

野川沿いを上っていって、やがて辿り着く武蔵野公園付近は、水と緑と日本家屋と田んぼとローカル電車といった、何とも懐かしい風景や空気を摂取できる、心を落ち着かせてくれる場所です。

特に夏場は、野川に足を浸しに行きます。休日はちびっ子が多いので、中年がジャバジャバしているのは、流石に…、なので、平日の朝に向かいます。

上記、写真の場所は、水深が足首程度なので、とても良いです。さすがに溺れないかと。油断は禁物で滑ることは十分考えられますが。

散歩に来ている犬も結構いらっしゃって、飼い主は入らず、犬だけがはしゃぎます。そんな犬の可愛い姿を飼い主はパシャリとスマホで撮りたいのだろうけど、中年が川にいるので何とも手持ち無沙汰になっていたのかな、と帰路のサイクリング中にハッとしました。

中年が童心に帰る際は、本当に注意が必要です。

さて、この夏は猛烈に暑いです。だから食卓の冷房もずうっと稼働していて、部屋は冷え切っています。そんな部屋で冷たい肴では、キンキンに冷えた夏麦酒の潜在能力を最大限に引き出すことはできません。

鉄板の出番です。広島焼き、ピーマン肉詰めなど、あえてのアツアツでキンキンを迎えれば、酷暑な夏でも弾むことができるというわけです。

しかし本っ当に暑いですね。では、また。

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