梅雨知らずな初夏に休みを得られましたので、煮詰めてきた煮込みリストの中から、時間や気分などの条件に合ったお店を紐解いた結果、いざ吉祥寺へ。

例の如く、お気に入りのお店を一回りした後、暖簾をくぐりました。

日暮れ前の陽光が射し込むテーブルで、冷えたビールに玉子と豆腐も追加したゴロッとした煮込があれば、私のような呑気な労働者は簡単に明日への希望を抱いてしまうのです。簡単! 乾杯! 

ピントが合っていない写真ばかりなのは、新調した単焦点レンズの初稼働日だったせいか、または単純に深酔いのせいなのか。実に愉快だったことは間違いない記録が残った日でした。

心地酔いをもたらしてくれた酒場は、『もつ焼き・煮込み 吉祥寺はらわた』さんでした。

お店を出てから帰宅までに記録されていた写真を並べます。

しこたま飲んでもまだ日は沈んでいませんでした 万歳!
だいたい吉祥寺のお土産はコロッケではなく、塚田水産の揚げです
見た目だけ 個人的にはガリガリ君ソーダ味に軍配

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