帰省した際にその差をまざまざと感じさせられるのは、水です。
実家の蛇口から出てくる水をペットボトルに満たして、目と鼻の先まで歩き、北アルプスの山並みを一望しながらグイっといけば、もう休息充電完了です。ビールすらいらない。なんともお得です。

その水質の違いは蕎麦の味にも出るのでしょう。
帰省の際は必ず伺うお蕎麦屋さんがあります。
蕎麦を口に含んだ時のひんやりとした食感に、スッと蕎麦の香りがさしてくる感覚を、このお蕎麦屋さんで知ってから、すっかり虜になっています。

麺類への思いは個人差があるもので、好みな蕎麦屋も人それぞれだと思います。
私にはここのお蕎麦との相性が良いようです。

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